Author:pokotan30 FC2ブログへようこそ!
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自分で作った絵を登録すれば、スライドショーも可能。何の道具を使えばどんな絵が描けるか、考えながら遊んでいくわけで、子供の想像力を伸ばすには良いと思います。子供もはまりましたが、こっそり私もはまってます。
メニューとしては、「がをにライター」、「まくぞう」、「ガラゴ」、「どうぶつしりとり」、「あいうえおほしさま」の5つ。
特に、「がをにライター」は、絵を選択し、その間に、が、を、にといった助詞をつけて、文章を作ります。完成すると、文章をガチャピンが読み上げ、その文章にあったアニメーションが出てくるので、作る文章によって異なるアニメーションになるのが、子供にはなかなか楽しいようです。
また、「まくぞう」は、字を選んで動物の言葉を作ると、隠れ絵の中の動物が現われ、ビデオクリップがみられます。
「ガラゴ」は、字を選んで言葉を作ると、その言葉の絵が現われるもの。「どうぶつしりとり」は、多数の動物の絵から順番に選んでしりとりを作るというもの。「あいうえおほしさま」は単なる、歌。この他、おまけにコニーちゃんのジャカジャカジャンケンもありますが、これはかなりローテク。
あいうえおを覚えるためのソフトではなく、言葉として遊ぶソフト。ある程度、あいうえおを読めるようになったお子さんが楽しめるソフトです。
当初は、基準となる風船より何目盛大きくする、小さくするというゲームがわからなかったようですが、今では完全に理解し、楽しんでいます。子供の成長の速さには驚きます。
言葉を覚えるバスケットボール・ゲーム(「やさい」という題があるときに、ニンジンと書いたボールが出てきたらシュートする)、○や△を順番に並べるとさなぎが蝶になるゲーム、神経衰弱ゲームなどのゲームが入っています。
最後まで終わった後も、飽きることなく繰り返しているので、子供向きにきちんと工夫して作られているようです(子供は勝手に遊んでおり、保護者向けのプログレスリポートが用意されているのは知っていますが、恥ずかしながらほとんど見ていません)。値段もお手頃なので、オススメです。
特にお気に入りは線だけで書いてある絵の上にマウスの操作で動かすとカラーの絵が浮き出てきます。完全に白いところがなくならなくてもある程度出来たら全ての絵が現れて曲。その曲もとても楽しいです。
形あわせ。全ての形が合わさると絵になります。ここでいいなぁ・・・と思ったのが形を合せるときにその色を言ってくれます。
「青」「赤」「黄色」「緑」「オレンジ」「紫」などなど・・・繰り返すことで身につきます。まだまだ遊びがいっぱい。このシリーズは世界的に売れているシリーズでもともとは英語。それの日本語バージョンということと価格の安さで買ってみましたがこの値段でこの内容!シリーズ全て買いたい!!!!そう思いました。
「くまのプーさん」は赤ちゃんの頃からおもちゃや洋服などのキャラクター商品で利用していてなじみがあったので、子供は動いてしゃべるプーさんに大喜び。最初に起動さえしてあげれば一人で遊んでいます。
メインの機能はリビングブックスと同じで、自分でページをめくり、読み進めながら、各ページでいろんなアイテムをクリックしてリアクションを楽しむ遊びができます。リアクションは押すごとに変化するものもあり、同じところを何回も押して楽しめます。ただ、他のページと似たようなリアクションの使いまわしもあったり・・・。
その他の機能としては、息子でもなんとかできるくらいの簡単なゲーム、歌を聞いたり一緒に歌ったりするシングアロング、英単語を説明してくれる辞書があります。ゲームや歌に直接行ったり、好きなページを選ぶことも可能です。
言語も英語と日本語が選べ、全体としてよくできた作品だと思います。
強いてマイナス点をあげれば、ページ数が多くて息子は最後まで終わったことがありません。もし最後まですると相当長い時間パソコンで遊ばせることになりますので時間を決めて遊ばせるのが○だと思います。
とてもよかったです。
今回は下の子にも、何か買ってあげようかと思っていたら、ちびっこの第2弾が出ているではありませんか!で、思わず買ってみました(笑)。
あいかわらず、かわいらしい絵がいっぱいで、二人とも大のお気に入りに。今回は、おはなしコーナーもついていて、アニメのように何回も繰り返して見ています。台詞を覚えて、一緒に話しているところが楽しいです。
それに、数を数えるコーナーや、足し算、引き算のコーナーもあって、上の子にもち!ょうど良い内容でした。下の子にはマウスでのひらがなの練習は、まだ難しいようです。おねえちゃんの時は私がつきっきりで一緒にやっていましたが、今は上の子が一緒に、いろいろ教えてくれながら遊んでくれています。
ぬりえなんかがプリントアウトできるといいですね。今後に期待してます!!
ミニゲームは中には結構難しい物もあり、我が家は小学生の子ども用に買ったのですが、対象年齢「4歳以上」の表示はお話部分をメインに考えた方が良いと思いました。